中村キース・ヘリング美術館 開館10周年記念「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」展☆村田真 × 藤原えりみ特別企画トークイベント開催♪

 
祝・中村キース・ヘリング美術館

開館10周年♡\(^▽^*)/

本当におめでとうございます!
 
八ヶ岳の美しい自然の中で、

80年代のアメリカ美術を

代表するアーティスト、

キース・ヘリングの

作品を展示する

世界で唯一の

美術館は様々な賞を

受賞されているよ♡

外観から

フォトジェニックで

素敵~~~!(>▽<*)

開館10周年を

記念して開催されている☆

キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」展に

お伺いして来たよん♪(^0^*)

内覧会・レセプションだったこの日は、

《特別企画トークイベント》と題し

キース・ヘリングに

ニューヨークで密着取材した

美術ジャーナリストの村田真氏と

藤原えりみ氏の貴重な対談が!

(*ノωノ)凄い~!

1987年、東京多摩市の

パルテノン多摩で

約500人の子どもたちと

共同制作された

壁画作品の前で

開催されたトークショー。

期間限定での

特別展示作品なの♡

貴重さと共に

大きさに圧倒されたよ!(>v<*)
 
お祝いムード漂う中、

美術館併設のカフェで

提供されたのが☆

【七賢】山梨銘釀株式会社

スパークリング日本酒「星ノ輝

めっちゃ美味しい~~~♡

|д゚*)ハアハァ♡

どうなっているんだ、

って程

美味しいよ(笑)

お米ならではの香りの良さ。

甘みを感じつつ、

キリリッと

のど越しも良くて美味しい。

↑ 美味しい言い過ぎる位、美味しい(ノД`)・゜・。

飲めるご縁を頂けて

本当に幸せ(*´▽`*)

写真:「藤原えりみ氏×村田真氏」

藤原えりみ氏は

「展示されている作品の

大きさに驚かれませんか?

やはり実際にこのスケールを

味わえるのが美術館の良さです。

作品を観てただ明るい、元気だ、

ポップだと言い切れない。

作品の1つ1つのタッチが

入り込んでくるようです」と

美術館ならではの

魅力を教えてくださったよ。
 
本当に作品の大きさにビックリする。

伝説のストリート・アーティスト、

キース・ヘリングは

言語を超えて

子供たちとアートを

生み出したんだなぁ。

実際に密着取材をした

村田真氏は

キース・へリングと

初めて逢った時の印象を

「細長い人だと思った」と

そのまんまの感想で会場を

爆笑させていたよ( *´艸`)うふふ♪

「逢うまでは頭で考えるより

手が動くタイプの

芸術家だと思っていたから、

インタビューしても

きちんと答えてもらえるか

不安だったけれど、

実際に逢ったキース・へリングは

しっかりした人で

アートをきちんと学んでいるとの印象で驚きました。

また、限られた人だけではなく

多くの人に作品を観てもらいたい。

お金目的でやっているのではないと

ハッキリ分かる人でした」との

逢った人だからこその言葉に

ドキドキ興奮しちゃった!(*´ω`*)

キース・へリングを

一躍有名にした作品。

地下鉄の落書き

《サブウェイ・ドローイング》

「広告が決まる前の駅の黒板部分に

ほんの2~3分でサササッと描き上げるんです!

描き終えると走って逃げる(笑)

次の駅へ行って、また描き上げる。

アトリエの中ではなく、外で。

お金目的ではなく多くの人に観てもらいたいとの

キース・へリングだからこその作品ですね。

現地では地下鉄名物の様になっていて

乗客もキース・へリングに

声を掛けたりする姿を見ました。

僕の今まで知らなかった

1つのアートなんだと強く感じました」と

目の前でキース・へリングが

制作している所を

実際に見られたお話は

超貴重なエピソードだったよ☆( ;∀;)

御二人は

「都市の隙間にアートが入り込んでいく」と

表現されていて

凄く素敵だなぁと感じたよ♡(*’▽’)

また聴講者からの質問にも

答えてくださったの!

キース・へリングの性について、

「オープンなゲイで彼は

隠す事は一切しなかった」というお話や

著名人・有名人との交友関係、

駅の広告に無許可で描いた事で

20回以上は逮捕されていた!(笑)

などなど☆

キース・へリングの人柄や

作品の魅力をしっかりと

感じる事が出来る☆

とっても楽しく

スペシャルな

トークショーだったなぁ~♡\(>▽<*)/

特別展示は

キース・ヘリングの

日本での活動に

フォーカスを当てた

作品や当時の写真など、

解説付きで観られるので

とっても分かり易いよ♪

写真:中村キース・へリング美術館

創設者・館長の中村和男氏。

「NYで初めて作品に出逢い

観た瞬間に面白い!と思いました。

集めていく内に

どんどん魅力にハマっていったんです。

キース・へリングは

わずか31年という

短い生涯にすべてを表現し、

希望と夢を残していったと感じます。

美術館は建物全体が

キース・へリングをフューチャリングしています。

闇から希望、そして最後の作品から

庭へと続く流れを楽しんで頂きたいです」と

キース・へリングへの

愛情を真っ直ぐに感じる言葉に、

心が打たれたよ。

トークショーの前には

中村キース・ヘリング美術館顧問の

梁瀬薫氏による

ギャラリーツアーもあったの♪

これが本当に楽しかった~~~!

NY都会の摩天楼を

イメージした作品。

奥には「ベイビー」と呼ばれる

赤ちゃんモチーフが輝いている。

人間としての

ピュアなフォルムで、

生まれたて、無限の可能性を

表現しているんだってφ(..)メモメモ♡

「混沌とした闇の空間」と

表現されていた展示室では、

暗さの中で作品と向き合ってほしいとの

想いが込められているんだよ!

真っ直ぐに並べない、

この展示方法も凄く好き~♪(/ω\)

メッセージ性は強いけれど、

年齢、性別、国籍関係なく

観た人が自由に

ストーリーを

思い浮かべてほしいとの事で

題名のない作品が

結構多いんだってφ(..)メモメモ♡

展示作品の中には、

世界で初公開!

6月までの特別展示!

1988年に東京で

制作された「招き猫」もあったよ☆

うひょぉ~!

貴重~~~♡( ;∀;)

キース・へリング自身が

問屋街でこの大きな

招き猫を探し出したとの

エピソードもチャーミング♪

1983年初来日した

キース・ヘリングは、

屏風や掛け軸など、

日本特有の家具や

道具に墨を用いた

ドローイングを制作したんだって☆

自身のスタイルと

日本文化を融合させた

ユニークなアイテムの数々に

自由で多様な世界観を味わえるよ♡

希望を感じられる展示室。

美術館のある小淵沢は

日本で1番、日照時間が長い地域。

その朝陽を柔らかな光で

イメージしたんだってφ(..)メモメモ♡
  
展示作品には

キース・へリングが

亡くなる前の貴重な作品や

日本への好意が感じられる

作品があって

観ていて嬉しくなったよ^^
 
美術館が出来てから10周年。

もっともっと多くの人に

訪れてもらいたいな♪(^-^*)

素晴らしい作品を堪能した後は

グッズコーナーも必見!

キース・へリングのアートを

生活の中に取り入れられちゃうのだ(^v<*)-☆

併設のカフェスペースでは

キース・へリングの映像も観られたよ☆

逮捕されている時の

秘蔵映像も・・・(笑)

キース・へリングの

不服そうな顔に注目♪( *´艸`)

人間の奥深い感情を

シンプルに表現して、

観る人に考える力を

与えてくれる

キース・へリングが大好き♡\(^▽^*)/

春の訪れを感じる

小淵沢周辺の観光と

共にぜひ訪れてみてね♪(*^▽^*)

中村キース・ヘリング美術館
開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism

会期:2017年2月5日~2018年1月31日
住所:〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町10249-7
tel: 0551-36-8712
開館時間:
午前9時~午後5時(会期中無休)
入館料:一般 1,000円/シニア900円/障がい者800円/
大学生700円/13歳~18歳500円